コルビジェ建築のパリにある代表的作品のサヴォア邸の見学体験ブログ

世界の三大近代建築家のひとりとして有名なコルビジェの
代表的な作品のサヴォア邸へ行ってきました。

サヴォア邸は、思った以上にすばらしく、
1931年に建てられたとはとても思えない建築物です。

これが、世界遺産になるのは当然の
全てが驚きの連続で満喫できました。

このパリのサボア邸の見学体験を
お伝えします。

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コルビジェのすばらしい建築作品がパリにはたくさんあります。

コルビジェの作品は、パリ市内や郊外にたくさんありますが、
その中でもパリ郊外のポワシーにある「サヴォア邸」が一番有名です。

なんと、世界遺産にもなりましたが、
行けばその理由がわかります。

それ以外にも、パリ市内には、同じく世界遺産の「ラ・ロッシュ邸」や
国際学生都市にある「ブラジル学生会館」と「スイス学生会館」は有名です。

今回は、パリに用事があり久しぶりに来たのですが、
そのついでに前からいきたかった「サヴォア邸」に足をのばしました。

コルビジェ建築の代表的な作品のサヴォア邸を見学

パリ郊外のポワシーにある「サヴォア邸」には、
パリからRERのA線から「Poissy」行きに乗って30分ほどで着きます。

駅前の広場でなんか子供相手の
イベントをやっていました。

ポワシー駅の近くでモーニングをするため、
パン屋さん併設のフォーストフード店ぽいお店に入りました。

そこで、ホットサンドとコーヒーを
頼んだのですが、これがすごくおいしかったです。

そして、腹ごしらえをして、
すぐ近くのバスターミナルから、
50番のバスに乗りました。

乗る時も「サヴォイ?」と聞くと「OK」とのことで
乗って、15分くらいで着きましたが、
乗る時に運転手さんに言っていたので降りる時に教えてくれました。

そして、バス停から少し歩いて、
お目当てのサヴォイ邸が庭の奥に見えました。

最初の見た感じは、写真のとおりだ、
位の感じでした。

それが、だんだん近づいてきて、
中に入ってみるとほんとうにショッキングな事ばかりでした。

リビングでは、コルビジェの作品の家具が、
静かにたたずんでいました。

壁の色使いも面白く、
当時に受け入れられたのか聞きたいところです。

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全体の空間から細かいところまで
そつがないと言うか、あの時代に何故こえだけ
先進的に設計ができたのか天才としか思えない感じでした。

サヴォア邸から駅までは歩いて帰りました

行きは、バスでサヴォア邸に行きましたが、
駅までそれほど離れていないので歩いて帰ることにしました。

行きのバスから見ていて大きな教会があったり、
散策して帰るにはよさそうでしたので。

まとめ

以上、コルビジェの代表的な作品のサヴォア邸に
見学に行った体験をブログに書かせていただきました。

パリ郊外ですこし時間はかかりましたが、
かかっても行って正解の体験でした。

あの時代にこれだけの設計ができるのが、
ほんとうにすばらしい事だと思い、
世界遺産になりにほんとうにふさわしい建物だと思います。

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