パリの蚤の市体験ブログ!クリニャンクールへの行き方と治安は危険?

友達の仕事に誘われてパリ最大の蚤の市の
クリニャンクールに1週間近く通いました。

もちろん初めての蚤の市でしたが、
なかなか面白く自分自身も買い付けをしてみました。

クリニャンクールに通った経験をもとに、
この蚤の市について私の体験ブログとして
お伝えしたいと思います。

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パリの蚤の市で最大のクリニャンクールに行ってきました

パリには、たくさんの蚤の市がありますが、
その中で一番大きい蚤の市がクリニャンクールです。

今回は、このクリニャンクールの中にあるお店が閉店するという情報で、
友達が買い付けに行くと言うので一緒に行くことになりました。

もちろんはじめての蚤の市の体験でしたが、
私もアンティークに興味がありましたのでちょうどよかったです。

パリには、このクリニャンクールの他に、
たくさんの蚤の市があります。

しかし、このクリニャンクールが一番大きく、
約3000軒の露店があるようです。

つまり、一店に1分かけても3000分時間に直して、
50時間のかかると言うことになります^^;

どれだけ大きな蚤の市かと思いますが、
おっかなびっくりで最初は行きました。

今回のパリの訪問目的は、クリニャンクールの閉店のお店のものを
吟味して大量に買い付けするため、かなりの時間が必要でした。

従って、日中はその手伝いをしながら、
合間で他のお店と廻る感じでした。

実際には、結構クリニャンクールの蚤の市を
余裕を持って見れるくらいの時間はありました。

そして、思ったより早く廻れ、
実際には50時間もいりませんでした。

では、実際のクリニャンクールでの
蚤の市の状況を以下お伝えします。

パリの蚤の市のクリニャンクールへの行き方と治安について

今回のパリの滞在は、パリ中心部のホテルでしたが、
そこから地下鉄に乗って毎日クリニャンクールの蚤の市に通いました。

地下鉄をりようして、オペラ座駅で4番線に乗り換えて、
PORTE DE CRIGNANCOUT と言う終着駅で降ります。

そして、地上へ出て、歩いて蚤の市まで行きますが、
大体300Mくらいあります。

地上に出て、歩く方向はたくさんの人が
歩いて向かいますので人に流れで分かると思います。

だいたいは、交差点を渡って、
まっすぐ行って、高速道路の高架が目印で、
そこをくぐったら到着です。

帰りも同じ道を帰りますので、
この高架を目印のすればあとはまっすぐ行って、
交差点を渡れば最初に地下鉄の駅に着きます。

そして、まず最初に行かれる方は、
クリニャンクールの治安について心配があると思います。

私もそれほど旅慣れていないですが、
毎日のようにこの1週間弱このクリニャンクールに通いましたが、
特にスリにあったり、怖い目にあったりしたことはなかったです。

ただ、現地のお店に人などに、
スリには気を付けるようによく言われました。

クリニャンクールの蚤の市もそうですが、
地下鉄から蚤の市までけっこう歩きますが、
その途中も気を付けた方がよいようです。

また、トイレは有料がほとんどですが、
その時にお金を出しますがそれを狙ったりするようです。

バッグは、チャックなどは少し空いてたりしないように、
そしてそれが後ろにかけたりして目の届かないところに
掛けないようにした方がよいようです。

そして、危なさそうなさびれたところとかには、
一人で行かないにようにした方がいいです。

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パリの蚤の市のクリニャンクールでの買い付け体験ブログ

友達の買い付けの手伝いの合間に、
その他のお店をまわり自分のほしいものを探しました。

蚤の市の中には、マルシェ・マラシスという
二階建ての建物のマルシェがあります。

お店はアンティークの家具、絵画、アクセサリー、古本屋もあり、
私には興味深い大工道具専門のお店もありました。

建物全体のお店の感じはこんな感じですが、
かなりの数のお店がこの建物だけでもあり楽しめました。

私が買い付けしたいのは室内ドアについているドアノブですが、
アンティークのクリスタルガラスのドアノブと、
照明なので壁のスイッチを探しました。

そして、お目当てのものを見つけて、
何個か買い付けしてきました。

その中で、あとから思って失敗もして、
いい勉強になりました。

と、言うのは、最初のお店で見つけたドアノブよりを買ったのですが、
それ以外で最後の方で見つけたお店では、最初に買ったものより
安くて程度がよかったことです。

つまり、最初のものをある種の衝動買いしてしまいましたが、
後の方だけ買ってのよかったと思いました。

そして、あとの方では私もだいぶ慣れてきて、
巻けてほしいと言うと負けてくれました。

最初の方の買い付けでは、
値引き交渉もせずに買ってしまったからです。

また、もう一つ失敗をして、
買ったものの値札を買った時に外されてしまって、
日本に帰ってからどれがどの値段で買い付けたのか
分からなくなってしまいました^^;

それから、彼から聞いたのですが、
彼が買い付けした時には、数量をごまかされたと言ってました。

そこで、以下の教訓が生まれました。

①ほしいものを探している時は、一旦なるべく全体を廻って、
全体を把握してから、冷静に判断して買った方がいい。

②極端でなければ2~3割くらいの値引きの
交渉がしてもいいようです。

③数や種類が多い場合は、だまされないように、
ちゃんと明細と実物の確認をした方がいいです。

④写真は、あまりバチバチ無神経に撮るのは、
商品をまねされたりするなど思われ怒られるので止めた方がいいです。

まとめ

以上、はじめてのクリニャンクールの蚤の市に
いってきて楽しく過ごしました。

今回は、友達が行くお店がクリニャンクールの蚤の市の
中にあったので、クリニャンクールにきましたが、
ガイドブックなどを見ていると、クリニャンクールは価格が高いようです。

従って、掘り出し物などを買いたいと思われている方は、
ヴァンプやモントルイユがいいようです。

一般の蚤の市は、土日が多いですが、
クリニャンクールの蚤の市は月曜日もやっていますので、
どうして土日が行けない方が行ってもいいかも知れません。

ただし、月曜日は、お休みの店も多いよですので、
そのあたりは理解して行かれた方がいいです。

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