梅雨のくせ毛は縮毛矯正がいいの?前髪だけの値段とその他の梅雨対策

梅雨の時期になるとくせ毛の人は、
髪の毛が最悪の状態になってしまい悩みの種です。

なので、梅雨の時期になると憂鬱になりますが、
一般的には縮毛矯正がいいといいますよね。

でもが始めての人にとって不安な要素がたくさんあるので、
くせ毛の私も気になるので調べてみました。

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梅雨のくせ毛は縮毛矯正でなおすのがほんとうにいいの?

梅雨の湿度がたくさんある状態では、
くせ毛はますます面倒なことになって収拾がつかなくなります^^;

せっかく朝に時間をかけてセットしても、
雨の中外にでかけると髪の毛がひろがり、ボサボサになったり
うねってきたりすぐにだめになります。

そこで梅雨のくせ毛対策には縮毛矯正いいと聞きますが、
デメリットも耳にします

ほんとうに大丈夫なのか?
その真相をリサーチしてみました

すると縮毛矯正について
色々な実態が分かってきましたので参考にしてみて下さい。

①縮毛矯正は、美容室の腕によってかなり効果のバラツキがある。
お店自体のバラツキもあるし、同じお店で二人でやってもらって左右で後で
効果が違ってくることもあるようです。
また、かかりにくいのがひどく脱色したり、髪の毛がいたんでいる場合がありますが、
それでもお店によってはできないと言われるところと、他のお店でみごとにできたところがあるようです。
同じ薬を使っていても違いが出るのも事実でやはりその人の腕によります。

②従ってその効果も、バラツキがありますが、縮毛矯正自体いろいろなやり方があるので、
美容室の特徴を調べて自分に合いそうなやり方を相談するのがよいです。

③かけると不自然なほどまっすぐにならないか心配する人がいるが、
根元はストレートアイロンでのばし、
毛先だけをカールのアイロンでカールさせるの事もできます。
やった人の意見では、ぜんぜんカールをかけた感じにもならなく、
ドライヤーと手ぐしだけで自然な感じにまとまって、梅雨の日でも広がらなくてよかったと。

④ストレートパーマだと効果が出にくいので、縮毛矯正の方がいい。

⑤自分の髪質をわかっている常連の美容室になることが理想ですが、
もし始めての場合は口コミや事前に問い合わせするのがいいと思います。

⑥縮毛矯正の値段は、場所とお店によってバラツキがかなりありますが、
8,000円から25,000円くらいかかります。(カットは別)やはり一万円を切るところなど
安いところは止めたほうがいいです。中間以上の価格が安心かと思いますが、
都心ではやはり高くなりますが、すこし郊外の腕のいい美容室を見つけるのが穴場だと思います。

⑦どうしてもまっすぐの不自然感が出る場合はありますが、髪の広がりがないのでそのメリットで
縮毛矯正をする人が多いです。ホットカーラーで巻けば色々できるし、スタイリング剤を使って
ドライヤーで流すのも楽でおすすめです。

⑧弱い縮毛の方は、まっすぐになってしまいますが、ほとんどの人は縮毛矯正することで、
扱いやすい縮毛になる感じです。

縮毛矯正を前髪だけする場合とその値段は?

縮毛矯正を全部やるのは値段が高いので
前髪だけを縮毛矯正する方法もあります。

その場合の値段は、カット代は別として
3000円くらいから6000円くらいまで
場所やお店によって違います。

また、美容室では値段が高いと思う方は、
ドラッグストアーで縮毛矯正液を買って
前髪だけを自分でやる方法もあります。

梅雨のくせ毛のその他の対策はあるの?

最後に、縮毛矯正はお金がかかるし、
髪の毛にもよくないと聞くので縮毛矯正以外のやり方をお伝えします。

①髪の毛を結う。全部でなくても、一部だけでも結ったりあげると
かなり広がりはおさえられます。
ショート~ボブの場合は、ハーフアップがおすすめで、後ろの髪を上下に分けて上の方の髪をおおめに結って、
下の髪は残しますがそれほど気にならないです。また、前髪が気になる方は、おでこが気にならない方は
ポンパドールがおすすめです。セミロングの方は、コンドルクリップで髪を上げたりシュシュで結んだり
している人もいます。

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②髪が湿気を吸わないようにワックスでなくスプレーでセットする。

③ドラッグストアで売っている縮毛矯正液は、2000円以内くらいなので
美容室の金額が高いと思う方は試してもいいが、メーカーによるバラツキがあるが
美容室ほどはしっかりまっすぐにはいかないがボリュームはある程度押さえられてそこそこ使える。

④生まれてからのくせ毛は、なおすことができませんが、20歳以降にくせ毛になった人は、毛根の栄養失調が原因です。
サプリメントに頼らない、栄養バランスのとれた食事を決まった時間に規則正しくとるのがいいです。
また、よく噛んで食べるようにして下さい。夜更かしをしない十分に規則正しい睡眠も必要です。
そうすると髪がだんだんストレートに戻ってくるはずです。

⑤ロングヘヤーの場合は、毎日規則正しくトリートメントをシて下さい。
ロングヘヤーの場合にはどうしても毛先に近づくほどキューティクルが自然に欠損してしまい、
そこから水分が蒸発したり、逆に水分を吸収してカールができやすくなります。

⑥シャンプーの後に必ずトリートメントをするのが基本ですが、洗い流さないトリートメントやヘヤークリーム、オイルを
髪が乾かない前につければある程度広がりをおさえられます。

⑦前髪は、しっかりドライヤーでのばしてスプレーしてストレートを保つ。
気になる部分の内側からスプレーすると広がりを抑える効果があります。

⑧髪を乾かす時に、アイロンのように髪をはさんで乾かすストレート用のクシを使って、
アイロンをするのと同じようなやり方で髪を乾かす。また、三面鏡や合わせ鏡で後ろも見えるようにするとやりやすいです。
何もしないで乾かすのとはぜんぜん違っておすすめです。

⑨前髪をアイロン用フォームを使ってアイロンして、仕上げにスーパーハードのスプレーを
前髪や全体にして固まらないうちにクシでサッととかしすといいです。

⑩お風呂あがりや寝る前にドライヤーでちゃんと乾かす。安物のドライヤーは風力が弱くで熱ばかり髪に与えるので
よくないです。最低でも3,000円以上のものを使って下さい。

⑪くるくるドライヤーやアイロンを多用して無理やりなおそうとすると、髪が傷んで逆にひどくなることもあります。
また、濡れた髪にアイロンをかけのもひどく傷むので止めたほうがいいです。

まとめ

以上、梅雨の時期のくせ毛で悩まれている方へ、
縮毛矯正についてまとめさせていただきました。

また、縮毛矯正ができない方へ
それ以外の方法や注意点もお伝えしました。

くせ毛といっても人によってまちまちで
誰もがすべてにあてはまるわけではないですが、
自分の梅雨のくせ毛対策が見つかるといいですね。

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