犬の白内障の目薬にクララスティルの代わりにシーナックで効果を実感!

私のところの愛犬のトイプードルも
10歳を過ぎて高齢になり、
いつのまにか片目が白くなってしまいました。

病院での診断は、やはり高齢による白内障でしたが、
手術をしても治るかどうかという診察でした。

そして、犬の白内障用の目薬を検討して、
最終的にシーナックに決めて5ヶ月間
毎日朝晩点眼していきました。

半分気休めと思ってはいましたが、
やはり一向に変化がなくこのまま治らないと思っていました。

すると5ヶ月目に入って急に変化が出てきました!

驚くばかりですが、
その経過報告をお伝えいたします。

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犬の白内障の目薬として有名なクララスティルを検討

犬の白内障の目薬としては、
クララスティルが一番有名だと思います。

ただ、高すぎて毎月の出費がペットには申し訳ないけど
きびしい状態でした。

ただ、できる限りでかわいいペットのために
このまま何もしないのはかわいそうです。

そこで同じ成分と言われているけど、
かなり安いシーナックを買いました。

そして、正直はんぶん気休めで
効果は期待できないと思っていました。

ネット検索好きな息子にもバカにされて、
あんなのだまされているだけ。

治るわけないと言われながら、
それでもかわいそうなので続けていました。

犬の白内障の目薬にシ―ナックはじめて五ヶ月経って変化が!

シーナックを買って始めたのが、
10月でしたがそれから毎日朝と夜
ご飯の後に各目に2滴ずつ点眼してあげました。

点眼して1ヶ月くらいして、
家内が涙目状態がなくなってきたように思うと、
言い出しましたが私的にはぜんぜん変化なしだと思いました。

彼女もそう私に言われると、
思い込みでやっぱし前と変わらい感じでした。

そして、年が明けて1月に入っても、
片目は真っ白のままでした。

1月も終わりに近づいて、
彼女も目薬をあげながらやっぱし変わらないね。
と言ってました。

そして、2月に入ってシーナックも
あと2本になりそろそろまた買おうと思っていた頃です。

いつものように愛犬に目薬を入れていたのですが、
片目を改めて見るとなんだか真っ白の目が、
真っ白でないことに気がつきました。

確かによく見ると眼球の奥の方では白いのですが、
前の真っ白の感じではなくてパッと見て、
反対の白内障にかかっていない方と同じに見ます。

明らかに変わってきたことに気がついて、
間違いかとそれから毎日よくよく見るのですが、
やはり前ほど白くはないのです。

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これが10月くらいの目薬をあが始めたころの写真です。

これが、2月の後半の写真ですが、
左の方の目がまだ少しは白いですが、
上ほど白くないことに気がつくと思います。

これが、治ってきたと言うことなのか?
正直よくまだ分かりませんが、
このまま点眼は続けていって様子を見たいと思います。

もちろん、やらせではないですが、
誰でもこのように白い色が改善されるとも限りませんので、
私の体験としてみて下さいね。

犬の白内障に目薬が効果あるかも知れないです

このように明らかに、一番白い時と比べて、
眼球の色が黒くなってきました。

もう少し様子をみてから、
また病院に行って見てもらおうと思います。

治ったのかは分かりませんが、
犬の白内障の目薬として効果があるのかも知れません。

確かに、買ったシーナックのサイトの口コミを見ると、
やはり少し改善されてきたように思うと
コメントしている人もいました。

どちらにしても、愛犬の目が真っ白の時は、
本当にかわいそうでした。

それが、こうして黒くなってきて、
ほんとによかったと思っています。

この効果がもっともっとあって、
よくなっていってくれるといいなぁと思います。

もとに戻らないでほしいとも思いますし、
このまま効いていってほしいです。

まとめ

以上、私の愛犬の白内障になって、
点眼した目薬で白いのがとれてきたことは、
本当にうれしいです!

今後、このシーナックを点眼していって、
副作用もなくもっと白くなることを望みます。

このまま継続していって、
変化が見られるようでしたら
また報告させていただきます。

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コメント

  1. 永尾 威 より:

    良かったですね!またの経過報告期待しています。