紅茶にお酒を入れる方法は?ブランデーの場合のおすすめと入れる容器

紅茶にお酒を入れる飲み方を
聞いたことはあリますよね?

お酒が好きな人はもちろんのこと、
お酒が飲めない人でも楽しめる方法があります。

紅茶とお酒が大好きな私が、
お酒を入れて飲む方法をお伝えします。

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紅茶にお酒を入れる飲み方のおすすめは?

紅茶にお酒を入れる飲み方は、
入れるお酒の種類によって変わります。

いちばん有名なのは、
ブランデーを入れる飲み方です。

香り豊かなストレートティーに、
ブランデーを一滴たらす
さらに香り豊かな紅茶になります。

では、ブランデー以外のお酒でも
おすすめのものはあるのでしょうか?

もちろんありますので、
私がおすすめのお酒を紹介します。

まずは、ブランデーがない時にも代用できる、
ウィスキーです。

私は、国産のニッカウィスキーがおすすめですが、
特にわざわざ買わなくてもあるものでもいいと思います。

ニッカウィスキーは、国産で唯一りんごから作られた
カルヴァドスをつくっていますが、このリンゴブランデーも
紅茶と合うと思います。

次に紅茶に合うお酒として、
バーボンがおすすめです。

例えば、セイロンティーなどの渋みの少ない紅茶の場合は、
すっきりとしたアーリータイムズやフォアローゼルあたりが合うようです。

また、まろやかなコクを望む人には、上質のダージリンに
エズラやノブ・クリークなどがおすすめです。

次にスモーキーフレーバーが強いキーマンには、
シングルモルトスコッチを合わせると味わい深くなります。

紅茶入れるブランデーのおすすめのものは?

紅茶に入れるブランデーのあすすめのものは、
どのようなものがあるのかお伝えします。

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紅茶に入れるブランデーは、
香たかいコニャックがおすすめです。

このコニャックは、シャンパーニュでつくられたものしか「シャンパン」と
言えないと同じように、コニャック地方で作られたものだけにしか言えません

世界的に有名なのは、
「レミー・マルタン」や「ヘネシー」です。

もちろんどのブランデーでもおいしいですが、
香を楽しみたい方にはやはりコニャックがおすすめです。

一般的には紅茶にブランデーを入れる場合は、
1~2滴が基本です。

しかし、それ以外の方法があります。

1つは、角砂糖をスプーンの上におき、
ブランデーを角砂糖にしみこませて、
火をつけると青白い炎がでてきてアルコール分を
飛ばして飲みます。

この方法は、ごぞんじかともいましすが、
「ティーロワイアル」と言う有名な方法です。

この場合は、アルコール分は燃えてないので、
酔うこともなく香を楽しめます。

もう1つは、「ブランディーティー」をいわれ、
あたためたブランデーにお紅茶をの葉入れて完成です。

紅茶にブランデーを入れる場合の容器は何ていうの?

紅茶にブランデーをいれる時に、
一滴ずつ入れるのはむずかしいものです。

スプーンに少し出して
それを少し入れる方法もあります。

しかし、もっと1滴ずつ入れるには、
お店でも使っているビタースボトルがおすすめです。

大きさも色々あるので、
自分にあったものを探してみてください。

まとめ

以上、紅茶にお酒を入れる場合の
色々な情報をお伝えしました。

熱い紅茶に一滴ブランディーを垂らすと
冬の寒い日には体があたたまります。

また、ブランディー以外でも
色々楽しめますのでトライしてみて下さい♫

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