耳の中から音が聞こえる人必見!その原因と治す方法【体験談あり】

私は、昨年くらいから耳の中から音が聞こえていたのは分かっていたのですが、
それが最近ひどくなってきました。

最初は気にはならなかったのですが、
今はいつでもかなり鳴っていてさすがにヤバイ感じになってきました。

なので、どうして音が聞こえるのか、
そして治すにはどうしたらいいのか調べてみました。

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耳の中から音が聞こえるのは何故?

ウィキペディアでまず調べて見ると、これは「耳鳴り」と言いますが、
「実際には音がしていないにもかかわらず、何かが聞こえているように感じる現象。」
と、書かれています。

そして、この耳鳴りで苦しんだり悩んでいる人は、
かなりいらっしゃるようです。

耳鳴りには、大きく分けて、
自覚的耳鳴りと他覚的耳鳴りがあるようです。

自覚的耳鳴りは、実際に音がでるものがなくても
本人だけが音が聞こえる耳鳴りです。

また、他覚的耳鳴りは、筋肉が痙攣する音や
血液の流れの音が音源に鳴っているものです。

一般的に多く人がなるのは自覚的耳鳴りで、
日本の人口のおよそ10%~15%の人が
耳鳴りを経験しているというデーターがあります。

そして、その経験者の約20%の人が、
重い耳鳴りに苦しんでいるようです。

つまり日本の人口のおよそ2%~3%の人
約300万人に人が耳鳴りに苦しんでいることになります。

また、65歳以上の方では約30%の人
耳鳴りに悩んでいると言う報告もあるようです。

そななにいるのでホッとしたという訳ではないですが、
皆さんどのように治しておられるのか知りたいところです。

では、何故耳鳴りはおこるのでしょうか?
調べてみましたが、調べるほど結構シビヤな結果を知りました。

それは、耳鳴りの原因がまだはっきりと分かっていないことと、
耳鳴りは治らないと書かれていることが多いことです。

マジなのか?心配になりますが、
案ずるより産むが易しでもっと詳しく調べて見たいと思います。

まず、耳鳴りがどうしておこるのか、はっきりと分かっていないとしても
大体のことはわかっているのと、それによって何故治らないのかわかります。

人間は、音を感じるには音が外耳→中耳→内耳→聴神経→脳へと
伝わって最終的に音を認識します。

そして、耳鳴りはこの流れのどこかで異常が発生して、
耳鳴りがおこることが推測されます。

特に中耳から脳までの鼓膜から音を感じ取って、
それを脳が認識するまでを「感音系」といいますが、
耳鳴りで多いのはこの間の異常によるものだそうです。

この間の感音系に異常があって聴力が低下すると、
脳はもっと電気信号を受け取って聞こえるように聴神経の感度を高くします。

そのため本来は聞こえない電気信号までを
キャッチしてしまい耳鳴りを起こすと考えられています。

また、その漢音系の異常は、
内耳の中にある有毛細胞が音の高低に対応した細胞が振動を
電気信号にかえて脳へ送るのですが、この有毛細胞が故障しておこります

つまり、高音域の方の細胞が故障して音が聞き取りにくくなり、
機能低下によってキーンと言うと音を脳へ送って耳鳴りの音を脳が認識します。

さらに、脳は、キーンと言う音を危険を知らせる音と認識して、
脳は最優先してキーンという音を処理して音を際立たせます。

この有毛細胞は、内耳の蝸牛という器官の中にならんでしますが、
あまりにも精密すぎて治すことができないのが実情のようです。

もっとわかりやすくテレビに例えますと、
アンテナが壊れた状態でテレビを見てもよく聞こえないので
さらにボリュームを大きくすると雑音も大きく聞こえるような感じだと思います。

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そして、これはいくらテレビを高性能なものに変えても、
アンテナを治さないかぎりダメだと言うことです。

こうしてパソコンで打っている間にも、
耳の中では蝉の大合唱が聞こえていますが、
こうして理由をきくとなるほどなぁ~と妙に納得します^^;

でも修復できなくて治らないのはちょっと凹みますが、
治っている人もいますしもっと調べてみました。

耳の中から音がする原因はたくさんありました!

耳鳴りがおきるであろうメカニズムは、さき程お伝えしましたが、
実際の耳鳴りの症状が出る病気や原因はたくさんありました

中にはあまり聞きたくないような、
怖い病気も含まれています。

耳鳴りがする人がなっている可能性の病気などを
まとめましたので参考にして下さい。

ただ、細かい説明をしてもわかりづらいので
病名だけをお伝えします。

順番に、外耳の病気としては外耳道炎があり、
中耳の病気では、耳管狭窄症や耳管開放症、滲出性中耳炎があります。

また、内耳の病気では有名なメニエール病や突発性難聴、
そして外リンパ痩があるようです。

次に、聴神経や脳の病気としては、
ちょっと心配な聴神経腫瘍や脳梗塞があります。

また、耳鳴りはこれまでの外耳から脳までの間の
以上によっておこることがほとんどです。

ただ、それ以外の病気になった時に、
耳鳴りが起きる場合があるようです。

それらは、高血圧や糖尿病、脂質異常症、動脈硬化、不整脈、腎臓病など
全身の病気の影響で耳鳴りが起きることがあるようでちょっとビビリますよね^^;

また、精神的なストレスによってなる場合も多く、
うつ病や自律神経失調症、更年期障害によってなり場合もあります。

耳の中から音がするのを治す方法はあるの?

では、治らないと言われている耳鳴り、
そのままあきらめる訳にはいかないですが、
どうしたらいいのでしょうか?

治療するには西洋治療と東洋治療がありますが、
どちらもやった方がいいようです。

そして、同時ではなく、
まずは西洋治療をして原因を調べます

また、前項でお伝えしたような病気が原因の可能性がありますので、
まずは耳鼻科で検査をしてもらうのが先です。

なにせ、病院で検査を受ける人の8割から9割くらいの患者は、
何からの難聴を患っているようです。

そして、その結果でその後の治療を
どのようにしていくか検討するようにします。

私は、まだ病院に行ってませんが、
来週予約しましたのでそのレポートをまたいたします。

私的には、薬を飲むのは建康のために極力避けたいので
検査を聞いて深刻でなけれ東洋をして行きたいと思っています。

西洋治療では、最小に鼓膜の診察と
聴力検査を受けることが重要です。

私は拒むかも知れませんが、
抗不安定剤、抗鬱剤、抗けいれん剤、そして、

血流改善剤、ビタミン剤、自律神経調整薬、
局所麻酔薬などの薬物療法があります。

また、薬以外にのマスカー療法や星状神経節ブロックや
最近人気が出てきているTRT療法があります。

その他の東洋では、鍼、整体、カイロプラティック、
ツボ押しなどたくさんありますが、完全に治った人は
ほんのひとにぎりのようです。

尚、耳鳴りを予防や改善するときには、、
以下のような生活習慣を見直すことも大事なのだそうです。

それは、規則正しい生活リズムで十分な睡眠と適度な運動をし、
節煙(禁煙)や適切な飲酒量で生活することも必要です。

まとめ

以上私の耳鳴りを治すために
色々調べたものをお伝えしました。

けっこうひどく耳の中から音がしますが、
これは突発性難聴のような気がします・・・

これくらいの前知識ですが、
いよいよ耳鼻科へ言ってきますので
また病院のレポートを致します。

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