白髪染めを自宅でやるコツ!汚れない方法と手の汚れが落ちない時は?

白髪染を美容室でやればやはりプロですから、
上手にきれいにできるとは思います。

でも、1万円くらいするし、
時間もとられるので忙しくてなかなかいけないですよね?

その場合は、やはり自宅でやるのが手っ取り早いですが、
慣れないとなかなかうまくいかないようです。

先日、彼女がリビングで白髪染めを自分でやっていましたが、
30分くらいで簡単そうにやっていました。

その白髪染めを簡単にできるコツみたいなものがあるのか、
聞いてみましたので参考にしてみて下さい。

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白髪染めを自宅で上手にやるコツを聞きました

彼女の白髪染めはお風呂でなく、
ダイニングでやっていました。

そのあたりの理由も含めて、
どのように自分で白髪染めをするのがいいのか?
聞いてみました。

お風呂で白髪染めをするのは、
やはり汚れが付いても洗えるのでいいのは確かです。

でも、冬など寒い季節では、
お風呂には暖房がないので寒くて30分もいられないと。

なので、暖房をつけてダイニングテーブルに鏡を置いて、
椅子に座ってやっていました。

このあたりも、お風呂ではミラーもちゃんと置けなく、
お風呂の椅子も小さくて見づらくてやりづらいです。

また、毛染め剤は、カネボウや資生堂などの化粧品会社のものは選ばないで、
美容室にある「ブランドウェラ」などのなるべく高めのものがいいようです。

白髪染めでよごれない方法とは?

では、次にどのような塗り方をすれば汚さないのか、
彼女が教えてくれた白髪染めのコツをお伝えします。

まず床に汚れがつかないように、
どのようにするのがいいのか聞ききました。

彼女は、慣れているのか、
床やテーブルには、何も敷いていなかったですが、
ほんとうは敷いてやった方がいいと思います。

また、体の方に汚れがつかないようにするには、
どのようにしたらいいのかです。

彼女は、暖房をすけて裸でバスタオルを巻いてやっていましたが、
いらないシャツや専用ケープがいいようです。

ては、やはり附属の手袋をしてやった方が、
手に付かなくていいです。

そして、実際に毛染め液をどのように髪の毛に、
汚れないようにつけるといいのでしょうか?

そのポイントは、一度にいっぱい液をブラシに付けないで、
少しずつ取って細かく塗るのと垂れないです。

また、白髪染の順序ですが、
生え際の白いところを丁寧に染めていきます。

次に、頭のてっぺんから、
頭を4~8頭分にわけて、ダッカールで髪を小分けして、
1つずつ外しながら塗ると塗りやすいようです。

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白髪染めで手についた汚れがよく落ちるすぐれものとは?

万全に汚れないようにしても、
多少はどうしても皮膚についたりした汚れを、
落とす必要が出てきます。

その場合は、一般的にはクレンジングを使うことが多いですが、
それだけではなかなか落ちないようです。

その時には、クレンジングに重曹を混ぜて落とすと、
一層汚れが落ちやすいです。

ただ、もっとお気に入りのものがあるようで、、
彼女はそれをクレンジングと混ぜて使っているようです。

それは、写真にあるような「ウォッシュウォーター」という、
重曹電解洗顔です。

この「ウォッシュウォーター」をクレンジングに入れると、
毛染め剤がよく落ちるのですが、それだけでなく保湿効果で肌がすっきりするそうです。

この重曹電解洗顔は、広尾のエステサロン「パーラヴァ」のオリジナル洗顔ですが、
他に類のない商品のようで、洗顔で使うと洗いあがったあとの肌の柔らかさが違って、
彼女的には隠れたすぐれものでチョーおすすめだそうです。

まとめ

以上、彼女の白髪染めをみていて、
あまりにスムースにやっているので、
これはみなさんにお伝えしようと思いました。

美容室では、時間もお金もかかりますので、
やはりできることなら白髪染めを自宅で自分でやれるといいですね。

そのために少しでも彼女の助言が、
役に立てたらうれしいです。

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