車のエンジンが止まらないし鍵が刺さらない!スペアキー作成で解決

実家にちょうど帰省した時のことでしたが、ちょっとしたハプニングが起きました。

と言うのは、軽トラックを乗ってきた父親が、鍵を抜いてもエンジンがかかったままで止まらないと。

そして、車に鍵を刺そうと思っても固くてさせなくどうしてもエンジンが止まらない状態になりました^^;

エンストの逆ですので(笑)修理工場へ行ってなおしてもらい、鍵がかなりすり減っていたのでスペアキーも作成してもらうことにしました。

私も40年くらい車に乗っているけどこんなことははじめてのことでしたが、その一部始終をお伝えします。

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鍵を抜いても車のエンジンが止まらない!

そのハプニングは、私がちょうどゴールデンウィークで実家に帰省していた時に起きました。

出かけていた父親が帰ってきた音は聞こえたのですが、なかなか車から出て家に入ってこないのでおかしいとは思ったのですが、その事件が起きていたのでした。

父親が、呼ぶので車に行って見るとエンジンが止まらないと言いだしましたが、最初は何のことなのか意味不明でした。

エンジンが止まらないと言うので鍵が抜けないのかと思いましたが、鍵は抜けたけどエンジンが止まらないと。

そんな話は始めてだし、あり得るのか?私もあせりました^^;

止めようと車の鍵をさしなおしても刺さらない!

そして、抜けた鍵を刺してエンジンを止めようとしたのですが、固くてどうしても入らないし、無理して入れようとすると鍵が曲がりそうです。

ゆっくりとやったり、すこし斜めにみたいにいろいろの角度から刺しこもうと思ってもダメでした。

しかし、エンストではないのでそのまま近くの修理屋さんへ連絡して、そのまま車を持ち込みました。

車のスペアキーを作成してもらいました

修理屋さんに着いて、キーが刺さっていないのにエンジンが止まらないことを伝えましたが、修理屋さんも驚いていました。

そして、鍵を渡して同じように刺していましたが、やはり固くて刺せない状態です。

困った様子でしたが、言われたのはキーが完全に回して抜いていなくて、途中で抜いたのでエンジンが切れていない状態になっていると。

つまり、キーがけっこうすり減っているため少し無理をすれば最後まででなく途中で抜けてしまうようで、それが原因でした。

でも、止まらないエンジンをどう切るのか心配しましたが、さすがプロあっという間に止まりました。

あまりにもあっけなくエンジンが止まったので、どうしてやったのか見逃してしまいましたが、聞くと鍵穴の中を差してピンを押して止めたと。

エンジンが止まったので一件落着ですが、これで再度かかったので一応問題なく使えます。

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しかし、鍵がかなり減っているし、スペアキーをなくしたようで、新たに作成してもらうように頼みました。

ただ、キーにキー番号がなく、その場合は運転席のドアのロックに書いてあるようで、ドアの内部をバラしてキーを取り出して番号を調べてスペアキーを作成してもらうように頼みました。

車の合鍵を頼む場合は、車検証や身分証明書が必要だそうで、コピーをとってもらい作成手配してもらいました。

そうして、2週間ほどでスペアキーが届いて、安心して今はつかっているようです。

まとめ

以上、生まれて始めて経験したキーを抜いても車のエンジンが止まらない状況でした。

一瞬あせりましたが、原因も分かるとなるほどなと思いました。

こうした時もスペアキーがないと困りますので、やはりスペアキーは必ず作っておいた方が安心ですね。

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