玄関ドアの取っ手の修理しました!外し方から直す方法まで【体験談】

友達の家の玄関ドアの取っ手が硬くなって見てほしいと連絡があり行ってきました。

私は、プロではないので私が見てもなおせるとは思いませんが(笑)ダメもとで見てみました。

確かに取っ手が硬くて動きが悪かったです。

一応できる範囲で分解してみましたが、なんとすっかり直りました!

その、直ったいきさつを報告しますので、同じような症状の方は参考にしてみて下さい。

スポンサードリンク

玄関ドアの取っ手の外し方から直した方法とは?

友達から連絡が来て車で10分程度なのですぐに行きました。

着いて見てみると、アルミ製のドアに同じアルミ製の取っ手が付いてました。

プッシュプル錠と言うハンドルを押して開けるタイプのものが付いていした。

そのハンドルを押してみると、確かに外の方ハンドルを押すと硬くて何か引っかかるような、スムースに押し切りませんでした。

とりあえず分解してみるしかないので、道具を借りて一つ一つネジをゆるめて外していきました。

そして一応、外部に見えるビスは全て外しました。

そして、ハンドルを抜いて外して見てみましたが、特に壊れているところは見つかりませんでした。

スポンサードリンク

問題の個所は、錆びてはいなかったですが、少しやはり硬くてゴミを掃除して潤滑油を塗ると具合良くなりました。

破損していると交換するしかなかったですが、掃除くらいで直ってよかったです。

その他の動きのあるところにも、潤滑油を塗って、最初の外したとは逆に組み立てて行きました。

そして、見事復活してスムースにハンドルが動くようになりました(^_^)v

これを直すのに20分くらいかかりましたが、これを業者に頼むと、材料費はかからないとしても、出張料とか技術費で1万円以上する可能性あります。

まとめ

今回は、友達の家の玄関ドアのハンドル錠の具合が悪いと連絡をもらって、見に行ってうまく直すことができました。

プロの業者に頼まないと直せないものもあると思いますが、簡単に外すことができるものなら、1度分解してみるのもいいと思います。

ただ、分解するのが難しいものは、やめたほうがいいと思います。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする