道後温泉へのアクセス東京から観光するには?周辺のおすすめスポット

今回はじめて会社の社員旅行で四国の松山市道後温泉へ行ってきました。

前から行きたかった温泉でしたが、なかなか機会がなかったので、
やっと実現してうれしかったです。

実際に行って見て道後温泉の歴史を感じました。そして、次に日には道後温泉の周辺の観光地に行きましたが、私的にはとても興味深くてよかったです。

今回は、道後温泉とその周辺の観光地の紹介をしたいと思います。

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道後温泉へのアクセスで東京からはやはり飛行機が便利

今回の社員旅行では、旅行会社の方へスケジュールをお願いしましたが、松山へは羽田からANAの飛行機で行きました。

帰りも同じくANAを使いましたが、往復だけで5万以上行ってしまいますのでやはり出費です^^;

東京から松山までのアクセルの方法は、主に以下の四つの方法があります。

1.飛行機  羽田 ~ 松山  1時間半くらい  28000円くらい ANA・JAL

2. 飛行機 成田 ~ 松山  1時間50分くらい  8000円くらい  ジェットスター

3.新幹線+特急  東京駅~岡山~松山駅 6時間くらい  21000円くらい

4.長距離バス  東京駅 ~ 松山駅  12時間半くらい  10000円くらい

地元の人に聞いたのですが、松山は新幹線が通っていない分、ANAとJALの飛行機会社にとってはドル箱の路線だそうです。 時間があれば成田からのジェットスターを利用するのがいいと思います。

今回利用しましたANAですが、特に不満もない行き帰りでしたので、予算の問題がないようでしたら何と言っても一番便利で早いのでやはり羽田からのフライトが一番いいと思います。

道後温泉への観光で周辺のおすすめは?

今回の旅行では、道後温泉以外にはもちろん松山城を見学しましたが、その他に2ヶ所まわりましたがどちらもよかったです。

1つは、「石手寺」と言うお寺で、もう1つが「内子町」というところでした。

まず、石手寺を紹介します。

この石手寺ですが、最初は普通の大き目のお寺くらいの感覚で入ったのですが、ところがびっくりでかなり盛りだくさんの話題にあふれるお寺でした。

もともと由緒ある古いお寺で、国宝の仁王門をはじめたくさんの国の重要文化財があります。もちろん四国霊場の一つになります。

私が凄いと思ったのは、色々なものがあると言うことです。言葉ではお伝えづらいので順にお伝えします。

まずは、国宝の仁王門です。670年くらい前の立派な門ですが、楼門の蛙股は運慶の作と言われています。

次に罪障消滅と再生くぐり輪と智慧誕生くぐり輪の二つの石の輪がありそれをくぐると、元気が出て、子宝にもべぐまれるようです。

極めつけは、お寺の裏山の洞窟の中にあるマントラ洞窟です。くらい洞窟を入って行くとマントラが奥にありますが、かなり細くて暗い洞窟で怖いです^^;

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また、四国八十八霊場の全ての砂が入った袋が順番にあり、それをすべてなでるとすべてをまわったような効果があるようです。

その他、いろいろなイベントがあったり、コンペをやったりしてかなり積極的はお寺だともいます。

道後温泉の周辺観光で内子町もよかったです

もうひとつのおすすめは、松山から1時間くらい車で移動したところにある「内子町」という小さな古い町並みのあるところです。

木ろうそくに使うハゼの流通で財をなした古い商家の家が並んで独特の古い町並みを作っています。

この中では、やはり和ろうそくのお店が一番印象に残りましたが、昔はたくさんいた職人さんもいまでは一軒だけになってしまってさびしい限りです。

実際の火を灯したところを見ましたが、とてもきれいな炎であかるく、風でも消えづらくさすが日本の手作りろうそくのすばらしさを知りました。

まとめ

東京から松山の道後温泉に行くアクセス方法を簡単にまとめましたがが、
やはり羽田からの飛行機が一番便利だと思います。

料金と時間で言えば成田発のものもおすすめだと思います。

道後温泉の後の観光では、松山城以外に私がよかったのは、石手寺と内子町でした。

どちらも独特の個性あるところで楽しかったですのでおすすめします。

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