100均一で手作り収納!スラックスハンガーのキャスター付きを製作【体験談】

スラックスを仕事で毎日はいてますが、うかく収納ができないので、どうしても週末にはスラックスの山になってしまいます^^;

ハンガーパイプに何段かかけるタイプもありますが、かけづらくてたまに落ちてしまいます。

そこで、床に置いて何本もかけらるラックを市販で探しましたが結構高いので、100均一で2000円くらで手作りしてみました。

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まずは、100均一のお店へ手作り収納の材料を買い出しに行きました/h2>

まずは、100均一のダイソーへ買い出しに向かいました。大体は頭に入っているのですが、実際の部材がどんなものがあるのか見ながら実際には決めたいと思います。

基本的には、ワイヤーラックを使うように思っていましたのでその売場へ直行しました。そして、お目当てのものがありましたので写真の部材を買いました。

買ったものは、ワイヤーラックのポールとその延長ポールを4本ずつ。そして、正方形のワイヤー棚を1枚(これは300円)そして、その固定部品を2袋(8個)とキャスター金属製の丈夫そうな方を4個、最後に白いワイヤーネットを1枚(200円)を買いました。

そして、あとは、スラックスをかける角材とそのずれ止めように仮クギをホームセンターで買いました。

これでトータル2000円くらいになりました。もし、角材をカットしてもらうならカット代がかかります。

いよいよスラックスハンガーの手作りの開始です!

まず、長いポールの一番したにワイヤー棚を付けるため、固定部品を上下間違えないようにはさんでワイヤー棚を上から落とします。その時に、4本のポールの高さを揃えるようにして下さい。

棚をしっかりと固定するために、金づちなどでたたいて最後までしっかりと入れて下さい。

次に、ポールを長くするために、継ぎ足しポールを4本ねじ込みます。

そして、白いワイヤーネットを半分にニッパー切って行きます。固い場合は、ワイヤーカッターとか、金切りのこでもいいかも知れません。

中央の一本は取り除いて切るようして、切ったところは危ないのでやすりで少し丸めた方がいいと思います。

そして、それをポールの一番上にカットしたワイヤーネットのカットした方を上にして、中央を2つのポールで締結バンドでしめつけて固定し、その下にワイヤーネットがずれないように固定部品をつけて締結バンドでしっかりと締め付けます。

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両方ともできましたらこれでラックは完成です。

次に、スラックスをかける木材をカットしますが、大体35センチくらいがいいかと思いますので、22本のこぎりでカットします。もし、大変な場合は、ホームセンターで木材を買った時に、お金はかかりますがカットしてもらった方がいいかと思います。

次に、角を紙やすりやカンナで少しとって、スラックスのかけた時に、シワにならないようにします。

そして、最後に角材がずれないように裏にホームセンターで買った仮釘を端から1センチくらいのところに金槌で打ち込みます。

これでやっと完成ですが、思ったより簡単にできたのではないでしょうか。

実際にスラックスをできたスラックスハンガーにかけて使ってみました

実際に、完成したスラックスハンガーにスラックスをかけてみました。

いい感じではありますが、ちょっとスラックスとスラックスの間が狭すぎて、中央あたりにスラックスを入れたい場合に一本ではむずかしく、一本を抜いて二本同時に入れないとむずかしい感じでした。

これに関しては、もう少し細い木材を見つけるのが一番いいと思いますが、あまり細いとスラックスが落ちやすくなりますので、今より少し狭いくらいのものがいいと思います。

まとめ

今回は、整理がなかなかつかないスラックスをうまく収納するために、スラックスハンガーを手作りで製作した内容をお伝えしました。

コストをなるべく安くするために、基本的に100均一のものを使って、なるべくシンプルに作れるようにしました。

1時間~2時間くらいで製作できると思いますができあがると本当に便利でしたので、是非作ってみて下さい。

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