青森の温泉で絶景が見られる青荷温泉の旅行ブログ【体験談あり】

東北の北の果ての青森県にも魅力的は温泉はたくさんありますね。

その中で、前からすごく行きたかったランプの宿で有名な青荷温泉へ始めて行ってきました。

うわさ通りの素敵な秘湯でしたが、お風呂については予想以上によかったです~♪

ちょうど夏の季節でしたが、満天の星に滝がながれ、その滝からの水に蛍が舞って、
それは見たことがない露天風呂でした!

その青荷温泉の体験談をブログにお伝えします。

スポンサードリンク

青森で絶景の温泉は、意外にも青荷温泉でした!

青森にも秘湯と呼ばれる温泉がたくさんありますが、私が行っておすすめが蔦温泉や谷地温泉、そして酸ヶ湯温泉ですが、皆歴史がありとてもいい温泉ですが、
温泉と言うより湯治場と言った方が似合う温泉です。

ただ、これらは屋内の温泉で露天風呂はありませんので、絶景の温泉と言った場合には当てはまらないと思います。

そうした中で、今回行きました青荷温泉は、ほんとうに絶景でこれまでで経験したことがないすばらしい温泉でした。

それは何と言っても、一番奥に言うか上にあるお風呂の露天風呂で、滝を見る事ができます。滝が見える露天風呂自体もなかなかないですが、
さらに夜になると空は満点の星で、なかなか見れない数の星が見えました。

そして、ちょうど7月の夏でしたので、滝から流れる水に蛍が舞っていました。もちろん夜に滝自体は見れませんが、滝の音を聞きながら蛍が舞うのを露天風呂から見れるのは、日本でも青荷温泉くらいではないでしょうか?

残念ながら蛍の写真を撮ることができませんでしたが、露天風呂から滝を見た写真です。もちろんここもランプが点灯しています。

スポンサードリンク

青森の温泉の中でうわさどおり青荷温泉はすばらしかった♪

露天風呂のすばらし様をさきほどおつたえしましたが、この青荷温泉は四つのお風呂がありました。滝が見えるそのままの滝見の湯、その下にある混浴の露天風呂、
そして、本館の内湯、離れの兼六の湯です。

それぞれどれも素晴らしかったです。

簡単に紹介しますと、まず滝が見えた滝見の湯は、内風呂と露天風呂があります。この写真は、内風呂から露天風呂越しに滝を見たものです。

次に、滝見の湯の途中にある露天風呂ですが、こちらは基本的に混浴になっています。ただ、ちいさい更衣室は別々でした。

この中にはこのような五右衛門風呂風の子宝の湯もありました。

そして、本館の内風呂ですが、これも小さいながら立派な雰囲気のある内風呂でしたが、やはりランプのあかりで入ります。

最後に、離れの兼六の湯ですが、このお風呂もガラス張りで林の中にありなかなか景色がよかったです~♪

この建物の二階も宿泊できる部屋があるようです。

以上、青荷温泉のお風呂を紹介しましたが、ほんとうにすばらしいお風呂で、お湯も肌になじんでいい泉質でした。

青森の温泉旅行ブログとしては極め付けでした

以上、青荷温泉のお風呂のすばらしさを紹介しましたが、ここで最後に宿の紹介をしたいと思います。

まず、一番の他の宿との違いは、なんといっても電気がなく部屋にはランプだけ日中から夜そして朝まで灯っています。
そして、もちろん部屋にはコンセントもなく、携帯も圏外で使えませんのでここにきたらあきらめるしかありません。

それはそれで、テレビもなく現世から少し離れて、立ち止まれたり、雑踏から離れてリラックスできると思います。

食事は、基本的に食堂で一斉に食べます。ご飯とお味噌汁は自分でよそって食べますが、高級とはいきませんが美味しかったです~♪

電気のない生活ではありますが、電気が来てないわけではなく、旅館自体には電気がもちろん来ていますが、ランプにこだわった宿と言うことになります。

あと、お風呂のシャワーがなくシャンプーやボディーシャンプーもないので(実際はボディーシャンプーだけあるお風呂もありました)持って行った方がいいです。

まとめ

以上、始めて行きました青森の青荷温泉の不ログで紹介しましたが、ほんとうに感激のお風呂でした。今度は秋に是非来てみたいですが、この山奥ですと冬も早く来ると思いますので、
うまく時期をあわせてきたいと思います。

実は、この青荷温泉は、かなり前ですが東北旅行に行く両親にコースに入れたとこでした。今回は、車でしたが、その時は、盛岡から高速バスで黒石バス停で降りてから、タクシーを用意していきました。

残念ながら連日雨だったようですが、よかったとは言ってましたのを思い出しました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする