クリスマスデート六本木!ディナーの後プレゼントは彼女へサプライズで

彼女とのクリスマスの日に六本木近辺をデートして、ディナーの後にサプライズでクリスマスプレゼントを渡して告白をしました。

すごく感動してもらい、告白はみごと成功しました!

その思い出のクリスマスの日の体験談をお伝えします。

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クリスマスに彼女とのデートは六本木近辺で~♪そして、こっそりと・・・

私は29歳アパレル店員として働いている男性です。

私には22歳になる彼女がいます。元々はお互いが好きなアーティストのliveで偶然話をする機会があり仲良くなった感じでした。その後も何回かお互いに互いの事を知りたいと思いご飯に行ったり買い物に行ったりよく遊びに行っていました。

ある日、丸1日休みがあったので彼女をご飯に誘う事に。誘った時は気づかなかったのですが、クリスマス1週間前で誘った日がクリスマスだったのです。私はいつも曜日で休みを確認してしまう癖があり日付けを全く見ていなかったのです。

そんな事も知らずに彼女に連絡をしてみると彼女もクリスマスの日は休みだったらしく予定も入れていなかったようで会う事になりました。クリスマスだと気づいたのが次の日の事だったのでせっかくならどこか少し良いお店をと思ったのですが、勿論クリスマス当日という事もあり色々と調べましたが予約なんて取れません。

ちょうど六本木の高級焼肉屋さん知り合いが働いていたので予約できるか聞いてみたところまだ間に合うとのことで急遽予約できる事に。他にも一緒に行きたい所をピックアップしていきいざクリスマス当日へ。まずはお昼頃に原宿に集合し軽く買い物をする事に。

その際にとあるお店に入った際に彼女が欲しかったというアクセサリーがあったようなのですが本人にしては高いからやっぱりいいと買わなかったのです。

その後、お昼を軽く食べようと表参道ヒルズ内にあるお店へ。そこで僕はちょっとトイレへ行ってくるといい、先ほど彼女が欲しかったというアクセサリーを買う事に。

正直この行動は自分でも驚きましたし、想定外の事でした。そのお店が近かったというのもあったのでしょうが、買わないといけないという使命感に駆られながら購入。すぐに戻りお昼を済ませ今度は六本木へ移動しました。

六本木では国立新美術館へ行きゆっくりしながらその時にやっていたエキシビジョンを見る事に。まだ夕飯の予約時間まで時間があったので東京ミッドタウンやその近辺でウィンドウショッピングをする事に。その後もツタヤへ行き二人でお茶がてらゆっくりしながら知り合いが働く高級焼肉店牛牛へ。

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クリスマスデートで歩いたあと六本木でディナーを~♪

お店へ向かうとすでに店内は多くの人で賑わっておりましたが、個室の作りになっていた為人の目を気にする事なく彼女と楽しい時間を過ごせました。これはその知り合いが気を利かせてくれて個室を選んでくれたのだと思っています。

食事は2人でトータル2万5千円ほどでした。彼女はそんな高いとは思わなかったから半分払うと言ってくれたのですが、22歳で尚且つ1万以上の料金なんて払わせたくなかったので勿論全額払いました。

彼女はとても申し訳なさそうにしていたので『もし良かったらもう1箇所付き合ってくれない?』といい彼女と一緒に六本木ヒルズの展望台tokyocityviewへ行く事に。ここはとても景色が良く尚且つ騒いでる人がいない為とてもお勧めの場所です。

クリスマスプレゼントを彼女にサプライズで渡して大成功!

1人1800円であの全面ガラス張りの夜景が見れるのであればすごく安く感じます。彼女はその景色を見てとても興奮したようでずっとその景色を見ていました。

一緒に夜景を見ながら僕は彼女に先ほど買ったアクセサリーを何気なく出し『これ、もし良かったら受け取って』と言い渡しました。

勿論彼女は中に何が入っているか分からずその入れ物を開けていくと彼女が好きなブランドの入れ物が見えてきて『ちょっと待って、これ高いから受け取れない』と返そうとしてきたのです。

私が『でも、それはあなたの為に買ったものだから返されても困るよ』と笑いながら言うと彼女は急に泣き出してしまいました。

始めはもしかしたら欲しかった物と違うアクセサリー買っちゃったのかなと思いましたがそうではなく単純に彼女にとって初めての経験だったらしく本当に喜んでくれたのです。

その光景を見てやっぱり自分は彼女の事が好きなんだと確信しました。その場で『もし良かったら付き合ってくれませんか』と告白する事に。長い事人に告白をすることなんてなかった為、内心はとても心臓がバクバクでした。

それを悟られないように言うと彼女からOKの返事を頂きました。

今まで人にここまでの事をバタバタしながらしたことがなかったので、正直すべてがその瞬間その瞬間で思ったまま行動してしまったクリスマスになりました。おそらくもう一度同じ事をしてと言われても出来なかったと思います。

そして自分の中でもよくよく思い返してみると、このプロポーズはドラマのようでちょっとやり過ぎなんじゃないかと思いながらも一生の思い出にのことものでした。今でも彼女からよく言われます。いつもあんな感じで女の子にプロポーズしているんでしょと。

なので僕にとって今回が初めてだから今後この手を使う事にするわと言い返します。結論から言うとお互いにとって良い経験ができたクリスマスになったと思います。

クリスマスという日がよりお互いの気持ちをあげてくれたのですが六本木ヒルズノ展望台での告白はとてもロマンチックでお勧めしたいです。

まとめ

彼女へ告白をするのに、クリスマスの特別な日に、サプライズで景色のきれいなムード満点な場所で、クリスマスプレゼントを渡してからの告白は見事うまくいきました!

この最後の展望台は、クリスマスの日でも夜中まで開いていてそのころではほとんど人もいませんので、できればホテルを六本木でとっていれば、遅くに展望台へきて人のいないところで二人で過ごすのもすごくいいと思います。

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