耳鳴り、頭痛、めまいに悩んでいる方必見!ストレス解消にヨガの効果

耳鳴りやめまいなどに悩んでいる人は多いですが、
耳鼻咽喉科では治せないと言われてしまいます。

でも、そのままでは困ってしまうので、
自分で少しでも改善できないのか?

私も耳鳴りがひどイのですが、
耳鼻咽喉科でやはり治らないと言われた口です。

自分なりに調べて実行していますので
その方法をお伝えします。

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耳鳴り、頭痛、めまいは、ストレスによっておきるその理由は?

先金の耳鳴りやめまいなどの症状を訴える人は、
若年化がすすんで30代の女性など特に顕著に増えています。

その原因は、仕事や家庭特に育児などのストレスがたまり、
自律神経の正常な働きを妨げています。

自律神経は、体の色々なところの機能を
コントロールしているだいじな神経です。

自律神経には、交感神経と副交感神経がありますが、
どちらもがバランスよく機能していると問題はないです。

ところが、ストレスがたまると交感神経が優位になりすぎて、
それが慢性化していきます。

そうすることによって、色々な体の機能に弊害がでますが、
耳鳴りやめまい、頭痛などの症状が出ることになります。

そして、最近の若い女性に多い低音部型難聴等を
放置したりするとメニエール病に進行する場合があります。

その場合は、耳鳴りの他激しい回転性のめまいや
吐き気や嘔吐そして冷や汗などの症状がでます。

その原因もまだはっきりしていないのが実情ですが、
内耳のリンパ液が急増して「内リンパ水腫」になる
という説が有力のようです。」

やはり女性にやや多いようですが、
最初は片耳の場合がほとんどですがひどくなると両耳の場合もあります。

また、メニエール病は、最初の2年が勝負と言われていて、
放っておくと両耳とも聞こえなくなってしまうこともあります。

メニエール病の患者さんの脳を検査すると、
かなり緊張状態にあることがわかっています。

したがって、このストレスをいかに溜めこまないで
無くして行くかが改善する道です!

ストレスを解消する方法とは?

それでは、ストレスを解消するには
どのような方法があるのか調べました。

しかし、メニエール病に症状がかなりひどい場合は、
単にストレスを解消することだけではむずかしいので
医師と相談して改善していく方がいいです。

例えば、抗ヒスタミン薬をのんでめまいを抑え、
睡眠導入剤でよく寝るようにしてもらいます。

そうしてある程度落ち着いてきたら、
自分でストレスコントロールをしていって下さい。

ではまずは、運動についてお伝えします。
運動する人にメニエール病の人が少ないと言われています。

正直、逆の言い方をすれば運動をしない人に
メニエール病になる人が多いともいえます。

なので時間積極的にとって、
運動をすることをおすすめします。

その中でも有酸素運動がよく、
世がなどがおすすめですがむずかしい方はまず散歩からやってみて下さい。

特におすすめがインターバル歩行で、
3~5分早歩きして次の3~5分をゆっくり歩きます。

それを繰り返して毎日20分連続して歩くのがおすすめで、
これがデーター的にも自律神経にいいという結果がでています。

その他のストレス解消法は、
規則正しい質の高い睡眠です。

休日前深夜遅くまで起きていて、
休みの日に遅くまで寝ているのはよくありません。

休日の朝もいつもと同じ時間に起きるのがいいですが
せめて遅くても1時間余分に寝るくらいにして下さい。

また、枕や寝具はやわらかく寝返りの打ちにくいものは
おすすめできません。

人間は、だいたい30分に1回くらい寝返りを打つと言われてますが、
そうして血行が悪くなるのを防いでいますので注意が必要です。

お風呂もストレス解消にはいいですが、
熱いお湯や長湯はかえってよくありません。

適度の暑さで10分くらい湯船に使って、
あがってから5分くらいのんびりすると自律神経にはよいです。

天然温泉もやはりよいですが、
できればたまに一泊でのんびりするのが理想です。

好きな音楽や映画をみたり、
カフェでのんびりするのもいいです。

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笑うこともすごくいいので
落語や漫才などを見に行くのもいいようです。

<h2めまいや耳鳴りにおすすめのヨガについて

前項でストレスを解消して
自律神経によい方法をお伝えしました。

その中で、ヨガが耳鳴りやめまいの改善に
効果がると言う人が多いので調べてみました。

まず、その前に呼吸法について、
だいじなのでお話します。

呼吸法には、胸式呼吸と腹式呼吸がありますが、
耳鳴りになる人はほとんど浅い胸式呼吸と言われています。

つまり、肩と首にある呼吸補助筋を使って、
肩を上下させながら浅い呼吸を胸でやるのです。

これにより肩こりや首こりが余計にでたり
頭痛の原因にもなりかねません。

腹式呼吸は、横隔膜を動かしお腹から呼吸しますが、
副交感神経がよく働き血行を促進させるのでこちらが理想です。

この呼吸法をるかって瞑想をするが効果的ですが、
最近は「マインドフルネス瞑想」も流行っています。

簡単でおすすめの瞑想法として、
「3・3・6呼吸法」を使った瞑想があります。

これは、目をきちんと閉じて、3秒鼻から息を吸ってお腹をふくらまし、
3秒息を止め、6秒で鼻からはいてお腹をへこます呼吸法です。

この呼吸法をしている間は、何も考えないでやりますが、
雑念がでた時はまた呼吸に専念します。

最初は、5分から徐々にのばして、
10分~15分くらい毎日やるとよいです。

この呼吸法にある音楽を聴きながら、
特にお風呂やトイレ(大)のあとにやるのが理想的です。

本題のヨガですが、先ほどの呼吸法の応用にもなり、
有酸素運動であり心身をリラックスしてストレスをなくすのに適しています。

このヨガが、耳鳴などの症状の改善によいのは、
交感神経を自在に興奮させることができたり、
その後に副交感神経を安定化させることができるからです。

つまり、自律神経にためによいので
よく機能して体に出ていた弊害が消えてきます。

よくストレッチでもよいのではと思われる方がいるようですが、
ストレッチとは呼吸法がことなりヨガがおすすめです。

ただし、ヨガと行っても色々な流派がありますが、
自分にあったもので普通のコースでよいです。

教室に通わなでDVDなどを買って自分でやるのもいいですが、
長続きさせるにはやはりヨガ教室に行って実際の指導を受けながら
ヨガを楽しんでやるのがおすすめです。

盆踊り効果と言って、他の人と一緒にやると
モチベーションも上がって楽しくできます。

最近は、「寝たまんまヨガ」も流行っていますので、
どうしても時間が取れない方はトライしてみてはと思います。

ただし、ホットヨガはおすすめできません。

実際に試したりやられた方の情報を読んでいると、
自律神経によくなく、悪化指定待った例も結構あるようです。

衛生的にもよくないようですし、
ヨガは通常のものでやった方がいいようです。

まとめ

以上耳鳴やめまいなどで
悩んでいる方に原因となるストレスを無くす方法について
まとめさせていただきました。

耳鳴りの悩む自分でもありますので
これらの方法を積極的に取り入れて改善に努めたいと思います。

また、その結果につきましては
随時報告したいと思っています。

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