子供が夜寝ない原因は何なの?早く寝させてイライラを解消する方法 

子供が夜なかなか寝てくれなくて、
毎晩イライラして困っているお母さんは多いです。

私も二人の子供がいますが、
特に最初の娘の時は寝ないで苦労しました。

下の息子は、おとなしくて
寝るのも比較的早くすんなり寝てくれました。

当時を思い出して子育てに困っている
お母さんにすこしでも役に立つようにまとめてみました。

スポンサードリンク

子供が夜寝ないのはどうして?その原因は昼間にあります。

子供が夜ぜんぜん寝ないで、
つい怒鳴ったりしてイライラが絶頂期になります!

でもその夜にいくら寝るように行っても、
その時点ではすでに遅いです。

つまり、子供がまだ寝る体制に心身ともになっていないので、
寝る時間に心身ともに眠くなるようにしむけないとダメです。

では、夜でもまだ子供が寝る体制になっていない原因は、
どのようなことがあるのでしょうか?

・朝起きるのは遅い。

・お昼寝時間が長い。

・運動量が少なく体が疲れていない。

・頭も使ってないと脳が疲れていない。

・寝る前に興奮するような事をした。

・ウーロン茶や日本茶などのカフェインの入ったものを飲んだ。

・寝る時にまわりが明るかったりうるさかったりで寝る環境がよくない。

スポンサードリンク

・お母さんの添い寝をしてくれない。

・生活が規則正しくない。

・寝る前に、カレーなど香辛料が入っているものを食べた。

どうでしょうか?

結構心当たりがあることもありませんか?

これら原因のほとんどがその時の問題ではなくて、
夕方になる前でやってきたことが原因になっています。

従って、これらの夜寝れない原因を
ひとつひとつつぶしていくことが大事です。

もうひとつ、うちの子もそうでしたが、
子供によってもかなり違いますので、
その子がどの原因で寝れないのか探る必要があります。

子供が夜寝ないでイライラするのを解消するにはどうして寝させる?

では、寝ない子供をどのようにして
早く寝させるのか?

それを食の観点からお伝えしたいと思います。

心地よい睡眠をするために重要なポイントは、「睡眠ホルモン」と言われるメラトニンや、
脳を鎮静化させるセロトニンが欠かせないのでこれらのホルモンの分泌を促進してくれるものを必要です。

そして、これらのホルモンの分泌には、ホルモンの原料となるトリプトファンが、
カギになります。でも、このトリプトファンは、体内で合成することができない
必修アミノ酸なので、食事などでとる必要があります。

このトリプトファンを多く含むものは乳製品、大豆、ナッツ類、肉類、魚類、卵などに
なりますが、具体的に以下のものがおすすめです。

・グレープフルーツをあたためて飲ませると寝つきがよくなります。

・牛乳をあたためてホットミルクにして飲んでも効果的です。

・アーモンド、バナナ、ユーグルト、お味噌汁、枝豆、ゆで卵など。

・ミネラルの入った海苔やひじきなどもおすすめです。

次に、寝つきをよくするために体温も関係しています。

赤ちゃんが眠くなると手や足がポカポカしてくると
ことを知っていますでしょうか?

これは、人は体温が下がると眠くなるので、
手足から熱を発散させています。

つまり末端の手足を通る血管が熱を放出して
冷えた血液を体内に戻します。

そして、グリニシンが脳に働きかけて、
手足の血流量を促進させています。

このグリニシンが多く含まれているエビ、ホタテ、イカ、カニ、
カジキマグロなどの魚介類に多く含まれています。

従って、これらを食べる食習慣があると、
寝つきをよくすることに寄与してくれます。

まとめ

以上、私の経験から子供が夜寝ない時に、
どのようにして早く寝させるのかお伝えしました。

ただ、私の言ったことはあくまで
私の子供を主体に経験でお伝えいましたので、
お子さんによって違いが出ます。

なので私の言ったことを参考に、
ご自分のお子さんのベストな方法を見つけるのが一番いいと思います。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする