十和田湖と八幡平の観光スポットと移動時間は?地元の鹿角のおすすめ

私の妻の実家が秋田の鹿角市にあるので、
かれこれ30年以上鹿角市に来てます。

この鹿角市は十和田湖と八幡平のちょうど
中間にあるので観光するには便利なところです。

子供が生まれたときから来てますので、
子供達ともよく遊びに出かけました。

この地元目線で私がおすすめするスポット
などを紹介したいと思います。

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地元だからわかる、十和田湖と八幡平の観光のおすすめは?

まずは、十和田湖あたりのことを
お伝えしたいと思います。

十和田湖へは、色々なルートがありますが、
東北道の十和田南から入るのが一般的です。

大湯温泉を過ぎて峠を登って行き、
まず最初に感動するのが発荷峠展望台からの
十和田の絶景です!

晴れた日にはこのように、
すごくきれいに十和田が見えます。

十和田湖へ行くのに電車の場合、
弘前から黒石まで電車でのんびり黒石線に乗って
そらから十和田このまでバスで行ったこともあります。

ひとり旅で行ったのですが、
車では味わえない旅になりました。

十和田湖では、まず智恵子抄で有名な高村光太郎の
乙女の像を散歩がてら行くのがお決まりです。

もちろん紅葉の季節に、
遊覧船で回るのが1番きれいです。

紅葉のハイシーズンは、かなり混みますが、
できれば平日に行かれるのがいいですが。

十和田湖の紅葉と言えば、
有名な奥入瀬が有名ですよね。

十和田湖から流れている渓流ですが、
約14キロくらいあります。

私も何回か歩いたことがあるのですが、
苦い経験があって、最初歩いたとき革靴で
歩いてかなり脚が痛かったことです。

全部歩く予定ではなかったのですが、
何故か最期まで歩いてしまいました。

クルマの場合は、どちらかにクルマを止めて歩いて、
帰りはバスで戻って来ればいいと思います。

疲れたりお子さんがいらっしゃる場合は、
途中からバスで戻ってもいいと思います。

ただ、紅葉のハイシーズンでは、
かなり奥入瀬渓流も混みますので。

この十和田湖から奥入瀬を通って、
八甲田へのルートはお気に入りのドライブコースです!

新緑の季節や紅葉の季節は
八甲田山あたりすごいきれいです。

この辺り、蔦温泉や酸ヶ湯温泉など、
有名な温泉もたくさんあります。

ただ、この辺りの温泉は、
観光というより病気を治す湯治場といった風情です。

昔、男友達と酸ヶ湯温泉に入ったことがありますが、
混浴なのでおばさんに混じって若い人もいました。

そしたら、ど近眼の友達が、
お風呂ではメガネ外して入るはずが、
メガネして入ってたのです大爆笑でした(笑)

そして、休憩がてらおすすめが、
八甲田ホテルのラウンジのプラットです。

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ログハウスのホテルのラウンジで、
のんびりのティータイムは疲れも抜けて行きます。

もう一つ、近くの八甲田ロープウェイで、
山頂へ行くとまた違った素晴らしい景色を楽しめます。

十和田湖から八幡平まではどれくらいかかるの?

十和田湖からの帰りは、同じ道を引き返して、
十和田湖へ戻ってから、
十和田南インターへ行くのが一般的だと思います。

そのほか、八甲田から青森に出たり、
黒石に出て東北道に乗ることもできます。

八幡平に行くのであれば、
黒石から東北道で下った方が早いと思います。

八甲田ロープウェイから八幡平の山頂レストランまで
石黒インターから東北道のって鹿角八幡平でおりて
八幡平アスピーテラインを上がります。

大体距離で、135キロくらいで、
時間は大体2時間半くらいかかります。

では、八幡平についてもう少し
説明したいと思います。

ここへもかなり通ったと思いますが、
久しぶりに成人を過ぎた2人の子供達と
八幡平に来ましたが2人とも感激してました!

小さいころには来ているのですが、
すっかり忘れていたようです(^_^;)

ここから見る景色は、山ばかりですが
日本にもまだまだたくさんの木があるのを実感するできます。

ただ、結構枯れている木を目にするのが、
少し心配になったりします。

この八幡平には手軽でトレッキングできる、
すてきなコースがあります。

往復で1時間くらいなので、
すごくお手頃ですし、さすがにハイヒールでは
ダメですがスニーカーでも大丈夫です。

展望台からの八幡沼は絵に描いたような
本当にきれいな湖です。

八幡沼の周りの青森トドマツが
きれいさを盛り上げてくれてます。

お手軽と言っても山の上ですので、
かなり寒いし山の天気は変わりやすいので、
あまり気候がよくない時はやめた方が無難です。

ルートは、鹿角八幡平インター側からが、
圧倒的に多いです。

八幡平アスピーテラインを走りますが、帰りはこれを戻るか、
反対側の松尾八幡平インターの方へ抜けてもいいです。

ここで、もう一つ注意した方がいいのは、
ガソリンと車の故障です。

前に冷や汗かいた、
今でも苦い経験があります。

鹿角八幡平川から八幡平へ向かったのですが、
ガソリンが半分より少なくなってました。

どこかで入れようと思いながらどんどん登って行って結局なくて
引き返せないしそのまま八幡平へ向かってしまいました。

惰性というやつですが、
登り坂の峠道が延々続きます。

私の車は燃費がよくないので
どんどんガソリンが減って行きました。

ナビに出る残りの距離と
ガソリンメーターの残量とのにらめっこです。

ムダなふかしもしないようにして、
何とか少しガソリンを残して登りました。

なので、下りはほとんどアクセルを踏まないで(笑)
下って行きました。

何とか下に降りてガソリン入れることができましたが、
ほんとうに冷や汗でした。

鹿角の観光のおすすめは?

では、最後に十和田湖と八幡平の中間にある
実家の鹿角についておすすめをお伝えします。

まとめ

以上、私が長年かよった十和田湖と八幡平を
地元目線でお伝えしました。

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