八甲田の温泉の混浴に夫婦で体験!酸ヶ湯やその他の日帰り温泉【体験談】

東北でも北の青森にある八甲田へ
妻と観光に行ってきました。

かなり久しぶりの八甲田でしたが、
ドラブを楽しみながら大好きな日帰り温泉も
たくさん入ってきました。

そして、有名な酸ヶ湯温泉の混浴
夫婦で入りましたが入ってびっくりでした!

夫婦ではしごした八甲田の日帰り温泉の体験談を
お知らせいたします。

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八甲田で温泉で混浴のある温泉は?

7月の3連休を利用して久しぶりに
八甲田へ妻と観光に来ました。

前の日には、十和田湖畔の温泉付きのホテルに泊まりましたが、
あいにくの土砂降りの雨で観光ができません。

湖畔も雨で散歩もできず、
これはもう日帰り温泉めぐりをするしかない状況でした。

そこで、八甲田あたりの日帰り温泉を
調べてどこの行くか調べました。

八甲田と言えば、まず有名な酸ヶ湯温泉蔦温泉
昔来た時の記憶で思い浮かびます。

かれこれ35年以上前のことでしたので、
その時はどちらも混浴の記憶がありました。

なので、せっかく夫婦で行っても
混浴ではさすがに妻は入れないです。

そこで今も混浴なのか調べましたが、
酸ヶ湯の千人風呂は混浴ですが、
蔦温泉は時間制の男女入れ替えの混浴ではなくなっていました。

酸ヶ湯温泉も男女別々のお風呂もあることが分かったので、
蔦温泉と酸ヶ湯をめざして八甲田へ向かいました。

途中のきれいな渓流で有名な奥入瀬も雨がひどくて
一回も降りることもなく車からの鑑賞になりました。

八甲田の温泉で混浴の有名な酸ヶ湯温泉に夫婦で入りました!

十和田湖から八甲田に向かって雨の中を走りましたが、
ところどころでは、雨が止み八甲田のやまのきれいな景色を楽しめました♪

酸ヶ湯温泉に着きましたが、雨とは言え3連休の中日なので、
玄関入るとかなりの人でごった返していました。

玄関のところに切符販売機がありましたが、
混浴の千人風呂だけだと600円。
男女別々のお風呂だけでも600円。

どちらも入る場合は、
1000円でバスタオルとタオルを貸してくれます。

そこでまずどうするか迷いすこしウロウロしていると、
受付カウンターのところに女性用の着衣の湯浴みが1000円であると出てました。

買わなくても他の温泉の混浴では、
湯浴みを貸してくれますがここでは貸すことはやってませんでした。

ちょっと高いですが、妻はこれからどのようなことが起きるのか
知らないでとにかく一緒に私を入りたいがために湯浴みを隣の売店で買いました。

そして、もちろん二人ともどちらもお風呂も入れて
タオル類も貸してくれる1000円の方にしました。

そして、混浴お決まりの入り口が男女別ですが、
お風呂では一緒に混浴の千人風呂に入りました

もちろん男性の私が服をすぐさま脱いで、
お風呂に先に入りましたが入ってすぐ異常に気付きました^^;

それは、圧倒的に男性が多いということです。
と、言うか男性しかいませんでした(笑)

これはまずい!とすぐに思いましたがもう妻と話せませんので
仕方なくたくさんの男性に混じって湯船につかり妻を待ちました。

大きな浴槽の中央にロープで男女に仕切られていて、
その境目あたりで待ってました。

そうして間もなく妻が湯浴みを着て
浴槽に入ったまま私に気付いて近づいてきました。

中央に区切られた浴槽の半分に、
男性が20人以上ところ狭しといて、
女性の方は妻ひとりです^^

スケッチで書いてみましたが、
こんな感じです(笑)

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ブルーの丸が男性です!

すごい視線が妻に降り注いでいるのが私も感じ取れましたが、
ふたりで知らんぷりして、ロープをはさんでおしゃべりしてました。

そしてしばらくしてもうひとり女性が入ってきましたが、
彼女は、湯浴みを着てませんでした。

スケッチで言えば、一番左うえのところです。

酸ヶ湯温泉のお湯が白濁しているので
湯船につかっている分には中は見えません。

ただ、バスタオルを巻いて湯船に入ることは、
禁止されていますので彼女はすっぽんぽんだったのか不明です。

お湯の温度がけっこう高いので、
ずっと湯船に入る続けているとのぼせてしまいそうです。

なので、何もつけないで湯船につかるのは、
けっこう危険ですし、それを避けるにはすぐに脱衣室の方へ戻るしかないです。

従ってその女性は、ご主人だと思われる人を探して呼んでましたが、
けっきょく二人で入ることなく出ていきました。

私たちは、そのあともう一つの大きい熱湯に入って、
そこでも二人でロープをはさんでおしゃべりしてから出ました。

こう考えると、酸ヶ湯温泉の混浴に入るには、
湯浴みを買う方がのぼせないしいいと思います。

冬にはかなり湯けむりが出るので、
夏よりはいいかも知れませんが湯浴みがあった方が安心だと思います。

そして、もうひとつ言えるのは、
男性は湯浴みを着てませんのでタオルであそこを隠す人もいますが、
もろに出して見えてしまうことを気にならない人でないと抵抗があるかも知れません。

女性同士の場合でしたら女性側の上側の一番男子から遠いところですと
男性から遠ざかるのでいいと思います。

もうひとつの注意点は、四分六分の湯から熱湯に行くには、
一度湯船を出てから歩いて行かないと入れないということです。

つまり、全身の姿を男性にさらすことになるので
勇気が必要です。

私の妻は、けっこう男性目線に平気でしたが、
勇気のある方は是非混浴の方トライしてみて下さい。

また、冬になると湯気がすごくて
ぜんぜん見えなくなるのでそれほど気にしなくていいかも知れません。

あと、その後に男女別々のお風呂にも入りましたが、
そちらはかなり狭くて風情もあまりなかったです。

ただ、妻にきいたら女性の方は混浴入る人がいないので
女性専用の方はかなりの女性でぎゅうぎゅう詰めだったようです。

その他の八甲田の日帰り温泉のおすすめ

酸ヶ湯温泉の混浴に入った以外に
有名な蔦温泉と谷地温泉にもいきましたが、
どちらも秘湯としてとてもよかったです!

まず、蔦温泉はもともと混浴だった「久安の湯」と
男女別々の「泉響の湯」があります。

「久安の湯」は、混浴から男女入れ替え制になっていて、

男性が13時~20時、女性が10時~12時と21時~翌朝8時までです。

私たちが行った時は、「久安の湯」は女性の時間でしたので
妻は、二つのお湯に入ってました。

料金は、大人800円でしたが、
日帰り入浴は10時~15時半最終受付け16時退館です。

家族ぶろも1時間3,240円のようですが、
空きも含めて事前に確認した方がいいようです。

私は、「泉郷の湯」の方に入りましたが、
それほど広くはなかったですが、梁がたくさんあらわしになった
高い天井は独特でいい雰囲気でした。

もちろん歴史のある名湯ですので
肌をなでるとすべすべしてきめのこまかいいいお湯でした。

そして、うれしいことにお風呂上がりの休憩室が
とても風情があってよかったです!

よく冷えたお水と麦茶のサービスもあり、
のんびりときれいな庭を見ながら癒されました。

次に、行ったのが谷地温泉です。

こちらも「日本の三秘湯」のひとつと言われるだけあって、
とても個性的でいいお湯でした。

こちらは、男女別々のお風呂でしたが、
一番の特徴は3種類の源泉を使用していることです。

まず、かけ湯が浴槽と違う源泉だそうです。

そして、まず「下の湯」という38度くらいのぬるいお湯に
30分から1時間くらい入るそうです。

この「下の湯」は、浴槽の下から直に
源泉が湧いています。

その次に、42度の熱い源泉の「上の湯」に、
5分から10分くらいつかるのが順序だそうです。

なかなか個性的でしたが、
今回は温泉のはしごをして時間がなかったので
ゆっくりできなかったのが残念です。

また、ゆっくり入りにきたい、
さすがにいい秘湯温泉でした。

それから付け加えて、
受付の女性がとてもきれいで気さくな方で私好みでした(笑)

まとめ

以上、八甲田の日帰り温泉に
妻と行ったレポートを終わります。

久しぶりや初めての温泉でしたが、
それぞれの風情がありとてもよかったです。

ひどい雨に日にもかかわらず
温泉三昧でとてもいい旅行になりました。

今度は是非秋の紅葉の季節に
この八甲田にゆっくり来てみたいものです。

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