赤ちゃんの夜泣きがずっと止まない時の対策とおすすめの食べ物は?

赤ちゃんの夜泣きを私も経験しましたが、
思い出しただけでもあの時のつらさがよみがえってきます。

二人の子供のうちの上の女の子が
ひどくてあのかん高い鳴き声は耳にビンビン来ました。

下の男の子は、まったくと言っていいほど
夜泣きはなかったです。

私たちが苦労した赤ちゃんの夜泣きについて、
体験をもとにお役立ち情報をお届けします。

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赤ちゃんの夜泣きがずっと泣き止まない理由は?

先ほど言いましたとおり、上の女の子がひどくて、
本当に毎晩夜中泣いて困りました。

小さいアパートでしたので、
どこからでも赤ちゃんの声は同じで外に響きました。

特に、誰々が来て怒られたことはなかったですが、
けっこう近所迷惑だったと思います。

妻は、専業でしたが私はサラリーマンですが、
朝が早いのですが毎日睡眠不足で眠たかったです^^;

では、何故夜泣きをするのでしょうか?
改めて調べてみました。

夜泣きは、かんの強い赤ちゃんに見られますが、
かんの虫は、精神状態が不安定で、神経が高ぶるために起こります。

そして、夜泣きが続くと親は、睡眠不足でイライラがつのり、
その親のイライラに子供が反応してまた夜泣きをするという
悪循環が起こりやすくなります。

夜泣きは、精神的な不安定な状態からくる以外に、
ミルク不足でおなかがすいてなく場合もあります。

また、日中に何か興奮を与えすぎて、
夢にうなされたように泣く場合もあります。

赤ちゃんの夜泣き対策は?

では、このような赤ちゃんの夜泣きは、
どのような対策があるのでしょうか?

その第一歩で大事なことは、
まず、親が気楽に構えることです。

昼寝をしすぎて昼と夜を取り違えている場合もあるので、
昼間がたっぷり遊ばせてなるべく昼寝をさせないで、
夜にぐっすり眠らせるような生活リズムを作るのがいいです。

つい自分も眠いので、赤ちゃんをお昼寝させて
自分も一緒に寝てしまうと夜が大変になってしまします。

湿疹があったり、温度調節がうまく行かないで泣くこともあるので、
寝る前にぬるめのお風呂に入れてゆっくりリラックスさせてから
眠らせるのも効果的です。

また、ふたつのたらいにお湯とお水を入れて、
ひざから下をお湯に15分いれてから水の方に15秒入れることを
交互に何度か繰り返してやるとリラックスして眠れます。

夕方から夜にかけては、活発に遊ばせるより
散歩に連れて出るなど快く疲れるようにするのもいいです。

お腹がすいて泣くときは、ミルクを飲ませますが、
離乳食期の時は、寝る前に腹持ちのいいものを
食べさせるように工夫するのもいいです。

腹持ちのする離乳食は、
食べログなどに紹介されてます。

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寝間着や肌着がチクチクしたり、暑すぎたり、寒すぎたり、
かゆくて眠れないこともあるので、着るものを変えてみたり
かゆみ止めの薬を塗ってあげるのもいいです。

そして、今の時代にはどうか知りませんが、
私はよくかんの虫が出た時は、お灸をされました。

今では、千年灸を使うようになると思いますが、
お灸は結構バカにできないです。

赤ちゃんの夜泣きによい食べ物は?

では、最後に夜泣きによい食べ物を紹介します。

■ゆりの根とハチミツのきんとん

・ゆりの根は、味にくせがなくて甘みを適度にあり、
火を通すとすぐにやわらかくなり非常に食べやすい食材です。

・赤ちゃんには、ゆり根1個にハチミツをかけて蒸したものを
きんとんのような状態につぶして、1日2回にわけてスプーン
1~2杯ずつ食べさせてあげてください。

・幼児なら半個を目安にして下さい。

・ハチミツは、1歳以上から与えてください。

■ゆり根と卵黄のスープ

・ゆり根3個をほぐして、水で洗ってからカップ1の水に一晩漬ける。

・そのつけ水と一緒に鍋に入れて、水が半分になるまで煮詰める。

・煮汁ごと裏ごししてもう一度弱火であたためる。

・塩を少々で塩味をつけ、溶きほぐした卵黄を加えたらすぐに火を止める。

・卵黄を入れてすぐに火を止めないと、卵黄がもろもろになって舌触りが悪くなります。

・このスープを飲ませると、かんの虫や夜泣きを鎮めます。

■黒砂糖入りのホットミルク

・黒砂糖は、ミネラル・カルシウムがたっぷり含まれ、脳や神経の興奮を鎮め、
リラックスさせる作用があります。

・夜泣きやかんの虫の強い子供、寝つきが悪い子供には、寝る前に人肌くらいに
あたためた牛乳に黒砂糖を少量加えて飲ませてあげましょう。

・白砂糖を使ったお菓子などを食べ過ぎると、それを消化吸収するために
ビタミンやミネラルを多量につかうため、これらが不足してイライラや
精神不安を引き起こします。

■カキの殻の煎じ汁

・カキは、「海のミルク」と言われるほど栄養価の高い食べ物です。

・カキの殻は、漢方では牡蠣(ぼれい)と言われイライラやヒステリー、
不安感などを鎮めて緊張を緩和してくれる作用があります。

・牡蠣を5グラム1日分として400mlの水の半分を半分になるまで煎じて、
この煎じ汁を3回に分けてお腹がすいている時に飲ませるとよく効きます。

■かきどおしの煎じ汁

・かきどおしは、全国の道端のなどに自生する多年草です。別名を「かんとり草」
という異名をもつように、子供のかんの虫を治す特効薬としても広く利用されています。

・4~5月の花が咲いた時に丸ごと採取し、よく洗って陰干しして乾燥させ、その10グラム
を1日量として500mlの水を半分になるまで煎じます。お茶代わりに飲ませるといいです。

・苦くて飲みにくそうにしている時は、お湯を加えてうすめたり、ハチミツや黒砂糖を
少量加えると飲みやすくなります。尚、ハチミツは、1歳以上から与えてください。

・市販で、「かきどおし茶」としても売っていますので、なるべく良いものを使うのもいいです。

まとめ

以上、赤ちゃんの夜泣きについて
その原因と対策をまとめました。

赤ちゃんの泣き声はほんとうにかん高くて
耳に響いてどうしてあれだけの音が出せるのか
不思議なくらい強烈です。

多くの方が苦労されているのは目に見えますが、
少しでもお役に立てれば幸いです。

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