犬のトイレのはみ出し対策!囲いの手作りではみ出し防止【体験談】

ペットの犬が、オシッコをトイレからはみ出してしまい、
フローリングが汚れて困っている人も多いと思います。

我が家もそうでして、愛犬のトイプードルが
たまにはみ出してオシッコをして困っています。

なかなかしつけでは言うことを聞かなくで、
端っこでオシッコをしないように囲いを作ることにしました。

簡単にできますので、その製作方法をお伝えします。

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犬がトイレをはみ出した時の対策とは?

私が、過去に犬がはみ出してオシッコをした時に、
やってきたいろいろの対策は以前にお伝えしました。

トレーを大きくしたり、
まわりにトイレシートを敷いたりしましたがダメでした。

まして、大きなトイレマットをしいても
トイレが大きくなっただけでその端でオシッコするので意味がなかったです。

そこで思いついたのが、トイレに犬がまたげないほどの
少し高い塀を3方向に付けることでした。

そして、家にあった段ボール箱をつぶして、
簡単に作ってみました。

そうすると、効果てきめんで、
はみ出してオシッコをすることがなくなりました。

もちろんうんちもはみ出して
やることがなくなりました。

しかし、入口には囲いがないので、
そこで外すことが少しあります。

そうしたら、段ボールなのでどうしてもオシッコがしみついて、
だんだん臭くなってきて一度作り直しました。

そして、ある程度もったのですが、
やはり入口ではみだしてしまうことがあり、
まただんだんしみついて臭ってきました。

そこで、段ボールでなく、
オシッコがしみつかなく拭けて掃除できる材料をさがしました。

そして、「デコパネ」と言うパネルがホームセンターに
1000円くらいで売っていてよさそうなのでさっそく作ってみることにしました。

犬のトイレの囲いを手作りしました。

「デコパネル」は、芯材に産業廃棄物の押出発砲ポリスチレンボードの
「エコパネ」を使用して、両面をカラー塗工したものだそうです。

買ったサイズは、A1サイズという90cm X 60cm の
厚さが5㎜で色は、パステルグリーンにしました。

価格は、972円で、消費税を入れると1,050円でした。

囲いを作る方法は、
以前に作っていた段ボールのものをほとんど同じです。

ただ、材料を節約するのと、
段ボールの場合には床にも折り曲げていたので
そこにオシッコがしみこんだので今回は床側には回していません。

用意する道具は、カッターナイフ、テープ、
そして定規とハサミくらいです。

テープは、透明の幅広のものが自宅にあったので使いましたが、
なければガムテープでもいいと思いますが、
透明の方がきれいに仕上がると思います。

透明のテープは、安いので何かともっていると
色々便利なテープです。

カッターナイフを使うので、
切る時に床が傷つくので何か敷くものがあると理想です。

私は、なかったので定規をあてて、
あまり力を入れないで片面より何回かカッターを入れました。

そして、床までに行かないようにして、半分以上切れたようでしたら、
パネルを浮かして定規を使わないでカッターでカットしました。

そのカットですが、
まず写真のように長い方を三等分にカットしました。

トレーは、中型のものですが、90cmなのでそのうちの2枚を
トレーの長さに合わせて少し余裕をもって長さを切ります。

次に、残った長い1枚をトレーの短い方の長さに合わせて、
カットしますが、これも少し余裕をもってカットして下さい。

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そして、カットした3枚をテープでつなぎますが、
強くするために両面にテープをはるといいです。

これで3方の囲いができてほとんど出来上がりですが、
これをたててもどうしても広がってしまいます。

そこで、広がらないように、長い方をカットしてあまった板をつないで、
中ほどでつないで開き止めにします。

この開き止めの位置は、入口近くの方がいいように思いますが、
入口ではまたはみ出すかもしれないので、
床に接した板にオシッコが付きやすいので少し中にしました。

これで本当は、完成ですが、ここでもう少し材料があまっているので
入口をまたげるくらいに高くしたら入り口でもオシッコしなくなるのではと
思い低い囲いを付けてみました。

これでいよいよ完成です!

ここまでで、だいたい30分くらいでできましたが、
始めてかたでも1時間くらいあればできるように思います。

その結果犬のトイレのはみ出し防止になった?

では、新調したトイレの囲いを
犬は喜んでくれたのでしょうか?

その結果は・・・・

みごと外してくれました(笑)

それも、まったく違うところで、
オシッコをやっていました^^;

昔の小さいころのトイレのしつけができてない頃に
また逆戻りしてしまった感じでした。

一度すこしオシッコをしたマットを敷いても、
やはりダメで2度目も違うところでしてました。

そして、ウンチまで手前のぜんぜん外れたところで、
立派なのをしてくれてました((+_+))

もうちょっと限界なので、
入口の低い囲いをとることにしました。

これで以前の段ボールの囲いと同じような状態になりましたが、
結果はどうでしたでしょうか?

見事、オシッコはちゃんと中央でしてくれていましたが、
ウンチはまだ外してしてました。

間違ったたびに、犬を間違った場所に連れて行って
ここではダメだと言ってからトレーの中に入れてここで頭をなでてあげました。

それが功を奏したのか知りませんが、
次の日ドキドキでしたが、朝見るとちゃんと
オシッコとウンチを中でしていました^^v

そのあとは、はみ出てすることも、違う場所ですることもなく、
前のようのお利口さんでやってくれています。

これだけなれたら、また入口の囲いを戻したいように思っていますが、
まだ、もどす勇気が湧きませんがもし、戻していい結果でましたら
また、報告させてもらいます。

まとめ

以上、犬のトイレのはみ出しの対策として
自分で作った囲いの経験談をお話ししました。

ネットで囲いを買うとけっこうしますので、
ご自分で作られてもいいのではと思ます。

それから、あとで犬好きの友達の聞いたのですが、
新しいものがあると、最初はわざとそこ以外で何回かやることがあるそうです。

なので、入口の低い囲いがあっても大丈夫かも知れませんので、
作られる方も実験してみて下さい。

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