犬のトイレの囲いを手作りしても漏らす時!失敗しなくなった漏れ対策とは?

犬がトイレを外してしまって、
床が臭くなるので、手作りの三方の囲いを作りました。

最初は、ワザとなのかけっこう外しましたが、
すぐに中でするようになり安心してました。

しかし、たまに入口あたりで
漏らしてしまうことがおおくなりました。

その悪戦苦闘の様子をお伝え致します。

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犬のトイレの囲いを手づくりしたその後は?

犬の囲いを手作りで作りなおして、
上手くできたと思ったのですがそう甘くはなかったです。

3方を高く囲って、入り口も少しトイレより高くしたら、
まったく中でしなくて、トイレから少し離れてところで、
久しぶりにお漏らしをしてしまいました。

そこで、入り口の低い囲いをとってみましたが、
みごとオシッコをしてくれました。

ただ、オシッコをするのが、中央より少し手前にするので、
どうしても手前のシートばかり濡れてしまいます。

そして、どうしてもそこを通って奥には行かないので、
奥はきれいなままですし、端の方は囲いがあるので避けてしま士ます。

そのために、ますます入り口の方にするので
どうしても最後にはお漏らししてしまいます。

犬がトイレをまた漏らすようになりました!

そうなんです。また、トイレから外れて、
床を濡らしたり、ウンチを床にしたりで悲しくなります。

特に、夜中の私たちが寝ている間に、
トイレを何回かするうちにだんだん手前が濡れてきて
そのうえでやりたくないので漏らしてしまいます。

なので、朝起きて犬のいるリビングに入ると、
ドキドキなのですが、やっぱりダメか・・・といった感じです。

せっかくうまく行ったと思ったのに、
どうにかして解決しなくてはいけなくなりました。

それで犬がトイレを失敗しなくなった漏れ対策とは?

では、どのような漏れ対策があるのか、
色々考えてみました。

入り口の手間の床に、トイレシートを敷しけば、
もらしても大丈夫なように思います。

ただ、この方法だと最初に逆戻りしていまって、
また、シートもトイレだと思って端っこでやることになりそうです。

そこで、もう一つの方法として、
3方の塀を低くして圧迫感をなくすといいかなと思いました。

現在は、60センチを3等分にカットして作った塀ですので、
20センチくらいの高さがあります。

それを低くするのですが、全部低いとまたぐかも知れないので、
見栄えの考えて波状にはさみでカットしてみました。

このように、前からはさみを入れましたが、
端から中に入るとカットしづらいので、
ある程度カットしたら折り曲げた方が切りやすいです。

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カッターでも切れると思いますが、
その場合は、手を切らないようにして下さいね。

端から順ぐりカットして行って、
写真のようにできあがりました。

3方の囲いが低くなったので、
圧迫感はなくなったと思います。

では、この結果はどうだったでしょうか?

見事奥までしてくれるようになり、
漏らすことはなくなりました。

一見落着です^^v

まとめ

以上、犬のトイレのお漏らしに悩んで
色々対策しましたが最終的には解決しました。

トイレが変わったはじめは、
どうしても違うところでやったり、
お漏らしも仕方ないですがうまくやれるようになって一安心でした。

トイレの囲い自体は、ほんとうに簡単にできますので、
色々ためされてもいいと思います。

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